2008年10月15日

八幡平ツーリング'08秋 -DAY 2-

体育の日の三連休は八幡平ツーリングに行ってきた!その2日目。


翌朝は気持ちのいい青空で、思わず八幡平アスピーテラインを往復する。早朝ということでクルマは殆ど走っておらず、雲海を臨みながら空を飛んでいるような錯覚すら覚える。まさに早起きは三文の徳。


返す刀で玉川温泉。玉川温泉周辺には源泉や岩盤から水蒸気が噴出する風景が広がっていて、天気のいい日は地熱のある地面や岩盤にゴザを広げて岩盤浴をするお年寄りでごった返す。さすがに8:00前はがらがらだったので、狙うなら早朝かな。


奥の方には岩盤テントなんてのもあり、こういうのを見るとよくわかんないけどワクワクしてしょうがない。期待していた露天風呂は清掃のためかお湯が抜かれていた。


一通り散策したところで大浴場へ。昔の木造校舎の体育館のような年季の入ったつくりで、源泉100%・源泉50%・浸頭湯・寝湯・打たせ湯・蒸気湯と色んな風呂があるから面白い。ph1.2と強烈な酸性なので、身体の皮膚の薄いところからピリピリしてくるのが効くな~ってのと、いつもの癖で顔を洗った日には瞼の皮膚がヤられて目潰し状態になるのがほんと効き過ぎ。


玉川温泉から国道341号を南下して田沢湖を目指す。この辺りは玉川温泉から強酸性の湯が流れているため美しい水面の一方で魚が住めない環境だったらしい。今は魚が住めるように改善されたとのことだが、人と自然との共存は僕らが思っている以上に難しそうだ。


田沢湖のたつこ像は毎度のことながら光り過ぎ。


八幡平ツーリングの〆は十文字の名代三角そばや。細打ちの手揉み麺はすすっていると口の中がくすぐったくなっちゃうような感じ。

2008年のキャンプツーリングはこれにて終了。以前も痛感したことだが八幡平の夜の寒さをナメ過ぎた。この時期の田沢湖が紅葉の始まりかけなのに対して八幡平は紅葉の終わりかけまで進んでおり、地図から想像する以上に標高差/気温差は大きいので、この時期のキャンプは田沢湖辺りに止めておくのが間違いなさそう。但し、八幡平周辺は魅力的な湯治場が多いので、その辺は要予約ということを来年の自分にメモしておこう。

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